「城崎のすゝめ あなたにプラスワン」

いつもと違う感じ仕入れてきました。

*春の写真

こんにちは、こいもです。
ここ最近、大学の実習やら集中講義を受けていて、心身フル稼働大吸収キャンペーン状態となっております。こいもの体は、いつにもまして糖分を欲しているらしく、チョコとさつまいもを毎日摂取しています。
あ、さつまいもが美味しい季節になってきましたねぇ、嬉しいなぁ。これからはますますさつま、おっとっと、、、そうそう💦それでも毎日やってくる発見に頭が追いつきません。
そんな吸収ばかりの日々の中でこんな風に自分から何かを発信する機会があることはとってもありがたいです!発散、放出!!皆さんに出会えて感謝!!
豊岡演劇祭がどんどんどんどん迫ってきております。何気なく過ごしている間にもう目前に迫ってきているとは。大学にも演劇祭の看板が立てられていました。ワクワク。行くと決めた方も、まだまだ迷っている方もいらっしゃるかと思いますが、今日はこいも、いつもと違う感じの仕入れてきたので、是非読んでください。

まず、但馬地域は思ったより広い。そう、広くてまだ知らない場所でいっぱいなんです。ですので、私が住んでいる周辺の話になってしまうのですが、予定を立てている方も、まだ迷っている方にも知っていただきたい内容となっております。それは美しい温泉街。今回の豊岡演劇祭ではストリートから全て合わせて27ものプログラムが行われます。豊岡演劇祭の開催される第二拠点と出る言えるほど、それはたくさん詰め込まれております。「美味しい」「気持ちいい」「楽しい」「感動」と最高ですが、、、
それでは早速聞いてください(読んでください)。

「城崎のすゝめ、あなたにプラスワン」

 

こいもからのわずかばかりの提案

駅を出ると足湯が目と鼻の先にありますよ!*春の写真

すゝめ1 「あれま、閉まってるんだけど」

実は、城崎温泉にあるお店の閉まる平均時間は、17:30-18:00となっています。早いんです、そうなんです、、、。

というのも先日私は、寮で晩ごはんを食べながら不意に突然温泉に入りたくなり、豊岡駅19:03発の電車にのり、城崎へ向かいました。行ってみたなら、もう飲食店やお土産屋さんはみんな暗くなって、ポツポツとしか空いていません。夕ご飯食べるのとお店ぷらぷら見て帰るかー、なんて言って来たなら空いている店に滑り込むしかありません。夜おしゃれにお酒とおつまみを楽しみたい方には、「グビガブ」ビールレストランがぴったりです。温泉にゆったり入った後、地元の食材で作られたお料理とビールをを楽しむことができます。大切な人と素敵な時間が過ごせるのではないでしょうか。ところで温泉はと言うと、この時間でもほぼ空いていますので、ご安心を。ちなみに私は「一の湯」という温泉に入ってきました。洞窟風呂というのがあって解放感を感じながらゆっくりつかることができました。是非。熱いお湯に久しぶりに浸かり(😢寮にはシャワーしかありません😢)、満足感でいっぱいになりました。城崎に宿泊しない方はタオルなどにレンタル料が発生するのでお気をつけて。

その日は、帰りに果実ジュースを飲んで帰りました。「きのさきジュース菜果」というお店です。ここ、私のおすすめです。濃厚なものを食べがちなっ観光地では、こういうフレッシュな飲み物でお口の中をリセットしましょう。そうしたら、今まで食べたものがなかったかのように、またエンジンがかかって食べちゃえますので。私のおすすめはバナスト(バナナストロベリー)です。このフルーツたちの相性の良さと言ったらもう、最高。是非お試しを。

「グビガブ」詳しくは⇒http://www.gubigabu.com/

「一の湯」詳しくは⇒https://www.kinosaki-tajimaya.co.jp/tourism/kinosakispa/ichinoyu.html

「きのさきジュース菜果」詳しくは⇒http://www.kinosaki-saika.com/

16時までを目安に来ていただけると全てを堪能していただくことができます。

すゝめ2 城崎では足湯に入れ!!
これは本当に完全に私の個人的な意見が大きいのですが、城崎温泉に行ったら足湯を絶対的にオススメします。

観光に夢中になって散策をしていると知らぬ間に足が重くなり、だんだん疲れてきますよね。違う街から移動してきたり、泊まりがけで来られる方はなおさらです。そんなときは温泉よりも足湯です(大きな声では言えませんが。。。)。全身浴は体全体に水圧がかかってしまうため体に負担がかかるそうです。実際私も家族で城崎に行ったときに足湯をしましたが、全員で「足軽くなったなぁ」なんて話して笑った思い出があります😁

特に運転をしてくれた父には良く効いたみたいでした。ありがとう、父、、、。
温泉を楽しむのはもちろん城崎のだいだい醍醐味ですが、もしも足の疲れなんかを感じたときは是非足湯へ!道なりにあるものが2つ、もう何なら駅の目の前にあるので先に入るって体を万全にしてから行くのもありです!

 

というわけで、すゝめさせていただいきました。どうだったでしょうか、すこーしは役に立ったでしょうか。そうであれば幸いです。こいもからのプラスワンを胸に、皆さんには豊岡演劇祭を楽しんでいただきたく存じます!!

豊岡で待っていますので、是非来てくださいね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。また、次の記事で会いましょう。

 

城崎温泉にて行われるプログラムについて詳しく知りたい方は⇒https://toyooka-theaterfestival.jp/program-event/