豊岡演劇祭続報 『あさねぼうの神さま』

 

こんにちは! Hello!

ライターのふじです😬

CATではオンラインでの授業が続き、最近腰痛がひどくなってきました。。。

オンラインは便利ですが、身体にはやっぱりよくないですね😥

 

さて、本日は、豊岡演劇祭続報!

オンラインで配信されている『あさねぼうの神さま』をご紹介いたします。

 

こちらは但馬の昔話をもとに、豊岡そして東京に住む15人子どもたちと、4人のプロアーティストによって、なんとオンラインで作られたとのこと。

本来なら出会うことのない豊岡と東京の子どもたちが一緒に作品を作るなんて、まるで奇跡のようなめぐり合わせですよね😊

私も小さい頃に別の地域の演劇活動に参加したことがありましたが、やっぱり今でもずっと思い出に残っています。

そこで仲良くなった子と、その後東京で再会したときは本当に感動しました。

 

ちなみに作品形態は、朗読劇と紙芝居を合わせたようなものになっています。

15人がそれぞれ①お話を読むチーム、②効果音を作るチーム、③絵を書くチームの3つに分かれ、登場人物の声や、シーンごとの音、そして絵を担当しています。

 

気になる視聴の仕方ですが、おもたせシアターさんのHPで公開されております💻

しかも・・・見るのは無料です!!!(ありがたい🙏)

9月20日までの限定配信ですので、ぜひお早めにご視聴ください。(以下のリンクからアクセス可能です。)

https://sites.google.com/view/omotase-theatre/%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%9F%E3%81%9B%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%BC?authuser=0

 

実は私も視聴させていただきました!

20分くらいの短いストーリーですが、起承転結があり、何より1人1人の子どもたちの個性が見えて本当に素敵な作品です。

オンラインとは思えない一体感で、別々に収録したはずの声がきちんと会話になっていました。

あとは、子どもが頑張っている姿ってなんか感動しますよね。

悲しいお話ではないはずなのに、なぜか途中で涙が止まらなくなりました。

(なんなんでしょう、この感情に誰か名前をください😂)

皆さまも視聴したらぜひ感想を教えて下さいね!

 

それではまた! See you soon!